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予告督促状送付へ 国民年金 滞納者 差し押さえ [生活]

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国民年金滞納者全員に対して、財産差し押さえ予告督促状送付

厚生労働省は12日、国民年金保険料を指定された期限までに納付しない滞納者全員に対し、
財産差し押さえを予告する督促状を送る方針を固めた。

 13日の社会保障審議会専門委員会に案を示す。

 督促状が届くと同時に延滞金が課されることになる。ただし、
督促状で指定した期限までに納付されれば、財産差し押さえは行わない。

 現在、督促状は一部の対象者にしか送付されていないが、
厚労省は日本年金機構の担当職員を増やして対応する

アベノミクスは税金をあげ、国民を追い込む政策なのか!?

今このタイミングで国民から何を取ろうというのか!
政治家や官僚の人間は景気が良くなってきて、国民はお金をしこたま貯めているとでも思っているのか?

私は批判的な事をここで多くを語るつもりはないですが、
政治家よ、官僚よ、どうしてお前らはいつもそうなんだっ??

国民は払いたくないという時期はあったにしろ、今の世の中でも払わない人も少なからずいるだろう、

でも今の世の中、払えないという人が多く、就職もなかなか見つからず苦労している若者だっているという事がわからないのか?

先進国といわれているこの国でも、餓死してしまう家族があるんだぞ!

きりがない!本題に戻ります。

国民年金保険料の支払いで困っているのだったら

こんな傲慢な案が通る通らないは別として、やはりもし自分がこの状況になった時に対処できるようにはしておきたいものですね。
いきなり、差し押さえはないにしろ、やはり払うものを払わないとある程度は損をしてしまう。

なので、払えない状況での対処法を調べてみました。

まず、このニュースで困るのは失業者、ニート、もしくは経営困難でぎりぎりの自営業者ではないだろうか?

では、失業時の対処はどうすればよいのか。
年金はまだしも、健康保険は困りますもんね。

国民健康保険では「払いたくても払えない」という方のために「国保の軽減・減免」 というものがあります。

国保の軽減・減免 詳しくはこちら

これは分かりやすく、私的に説明すると、

・とりあえず相談に来てね!
・状況に応じて減額するよ!だから相談してね!
・病気でも解雇でも仕事がなくなってるんだったら相談してね!

そう、滞納していて行きづらいとは思いますが、
区役所、市役所に

相談することが大事ということですね

健康保険や年金は支払わなくてはならない部類だという事を認識することだと思います。
払えないなら、今は払えない。払えるなら払う。
この国で自分が生きていくためにないと困る。

これは仕方がないではなく、必要な事なんですね。

ちなみに、このニュースは一つの案として提出するだけなので
通る、通らないは別ですよね。だけど、いくらなんでも過激な案ですね。

今はどの自治体も保険料の未納者に対して直ちに保険証を取り上げるとか、
財産を差し押さえるなどという横行にでることはありません。

ですが、何度も無視していると、厳しい行政処分を下すこともあるらしいですが。

やはり、このニュースであわてるのであれば、
まずは相談に行くべきだと思います・・・・・あっそういう事かっ!?

ニートや失業していると部屋にこもりがちになり、
バックれが増える。ですが国としては払ってもらいたいわけだ。

ニュースが流れることで相談が増える。
そうすると、0だった払込が、少なくても1や10になる。

しかも、支払えば堂々と医者にかかることができる。ストレスが減る。
相談が増えれば、国はもっと国民をケアしてストレスを回避できる。

そういうところから景気を良くしようとして、このニュースはあくまでも付箋か~

んな、馬鹿な!!


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